こんにちは🌞
LVPサポーターのきりとです。
よく処女卒業サポートの相談や施術中に

性行為してたらおしっこに行きたくなるんですが…これって普通ですか?
と多くの方に聞かれます。
ちなみに、私もごく稀に性行為中にトイレに行きたくなりますが、私(男性)の場合はただ水分摂取しすぎてたりトイレに行ってなかっただけのパターンが多いです。笑
女性の場合、水分をそこまで摂取してなかったり、性行為前にトイレに行ったにも関わらず、なぜ性行為中に尿意を催すのか…
以下の理由が考えられます。
✅ 主な理由
1. 膀胱や尿道が圧迫される
- 膣の前壁(入口から数センチ奥)が刺激されると、そのすぐ上にある 膀胱や尿道 が押されます。
- そのため「尿意に似た感覚」が出やすい。
2. Gスポット刺激による反射
- Gスポット(尿道のすぐ近くにあるスキーン腺周辺)を刺激すると、神経の関係で「尿意に近い感覚」として脳が受け取ります。
- でも実際には「性的快感」や「潮吹きの前兆」だったりします。
3. 潤滑液や血流増加の影響
- 性的に興奮すると、膣や尿道周囲に血液が集まってむくみます。
- これも膀胱を軽く圧迫して、「トイレに行きたい」感覚を強めます。
✅ 対策・工夫
- 行為の前に排尿しておくと安心。
- 尿意と快感混同しやすいので、慣れてくると「これはおしっこじゃなくて快感だ」と区別できるようになることも多い。
- 潮吹き体質の人は特に「尿意に似た感覚=潮吹きのサイン」というケースもある。
まとめ
性行為中の尿意は「膀胱・尿道が刺激されること」や「Gスポット刺激による脳の錯覚」が原因で、必ずしも本当に尿が出るわけではない ということです。
処女の方はまだ慣れていないので戸惑うと思いますが、慣れてきたら区別できるようになりますよ。
以上です。
これらを知ってるだけで、少し不安は解消されたのではないでしょうか?
今後も、処女や性に悩む皆様のお役に立てる情報をこれからも発信続けたいと思います。
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